ガーベラを用いた水の比較観察

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Black box LABO
OBSERVATION REPORT

ガーベラを用いた水の比較観察

実験概要

切り花のガーベラを用いて、使用する水の違いによって、時間の経過とともにどのような変化が見られるかを観察しました。

今回比較したのは、

・水道水
・市販のシリカ含有飲料
・Si-era

の3条件です。

それぞれの水にガーベラを挿し、花、茎、水の状態を継続して観察・撮影しました。

観察した項目

花の状態
茎の状態
水の色・濁りなどの外観
水量の変化

観察結果

■水道水

観察開始から約2日後、3条件の中で最も早く花と茎に大きな変化が見られました。
その後、容器内の水には緑色の変色が見られました。

■市販のシリカ含有飲料

観察開始から約3日後、花と茎に大きな変化が見られました。
その後、水道水と同様に、容器内の水には緑色の変色が見られました。

■Si-era

観察開始から約2週間、経過を観察しました。
花は時間の経過とともにしおれましたが、観察期間中、茎は折れることなく形状を維持しました。
また、今回の観察では、水道水および市販のシリカ含有飲料で見られたような目立った緑色の変色は確認されず、水は無色透明に近い外観を維持しました。
水量についても継続的な減少が確認されました。

今回確認できたこと

今回の条件下では、3種類の水の間で、

花の変化する時期
茎の状態
水の外観
水量の変化

に違いが観察されました。

特にSi-eraを使用した条件では、約2週間の観察期間中、花はしおれたものの茎は折れず、水にも目立った緑色の変色が見られませんでした。

重要事項

本ページは、特定の条件下で行った比較観察の記録をそのまま公開することを目的としています。
今回の観察のみから、Si-eraの特定の作用・機能・効果や、観察された現象の原因を特定するものではありません。
また、本観察は人を対象とした試験ではなく、Si-eraを飲用した場合の人体への作用・機能・効果を示すものではありません。

Black box LABOでは、観察された現象を「答え」とするのではなく、新たな「問い」として捉え、必要に応じて条件を整えた追加試験や研究機関・専門家との検証につなげていきます。