Si-era摂取期間中における酸化ストレス関連指標の経時測定
Black box LABO
OBSERVATION REPORT
Si-era摂取期間中における
酸化ストレス関連指標の経時測定
測定概要
山口大学 野島順三教授が、自身を対象としてSi-eraを摂取し、摂取前および摂取期間中の血液について、酸化ストレスに関連する指標を経時的に測定しました。
今回測定した項目は、
d-ROMs
BAP
OSI
の3項目です。
測定時点は、
Si-era摂取前
Si-era摂取14日目
Si-era摂取21日目
とし、それぞれの測定値の推移を記録しました。

測定結果
■ d-ROMs
Si-era摂取前から、摂取14日目、21日目にかけて、測定値は順次低い値を示しました。
■ BAP
Si-era摂取前から、摂取14日目、21日目にかけて、測定値は順次高い値を示しました。
■ OSI
Si-era摂取前から、摂取14日目、21日目にかけて、測定値は順次低い値を示しました。
今回の記録について
今回の測定では、1名の同一人物を継続して測定した結果、Si-era摂取期間中にd-ROMs、BAP、OSIの各測定値に変化が確認されました。
Black box LABOでは、この結果をSi-eraの作用や効果を示すものではなく、一つの観察記録として公開しています。
重要事項
本測定は1名を対象とした経時的な観察であり、対照群を設定した臨床試験ではありません。
また、統計学的な検証を行ったものではなく、今回確認された数値の変化とSi-era摂取との因果関係は確認されていません。
食事、運動、睡眠、飲酒、体調その他の要因が測定値に影響した可能性もあります。
したがって、本結果は、Si-eraによる特定の作用・機能・効果、疾病の予防・診断・治療・改善等を示すものではありません。
Black box LABOでは、観察された事実から問いを見つけ、必要に応じて大学・研究機関・専門家とともに、より客観的な検証へつなげていきます